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槍ヶ岳への道 最終回 槍ヶ岳 その③

今がチャンスってことで、お昼抜きでそのまま槍の先へいざ、出陣!

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さすが標高3,000mを超えているだけあって風も強いし、少々肌寒いけど、行くぜぃ!(^^)! 

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ひゅ~

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なんとか岩にへばりつき、

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梯子をのぼって、

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30分ほどで山頂(3,180m)にとうちゃ~く

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山頂から見る景色は、

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いやはや、絶景かな

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絶景かな(*^。^*)

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で、登頂直後、槍ヶ岳をバックに感動を全身で表現

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憧れの山に登るにあたって皆色々な思いや準備があるからこそ、感動もひとしお。
その後、テンションの上がりまくったご一行様は夕飯待てずにをグビグビ&キャーキャー大騒ぎ

夜は、かなり雨が降っていたけど、登頂を果たした私たちはへらへら大爆睡。 
4時半に下山だというのに、誰も目覚ましを仕掛けず、爆睡している始末…(笑)
ちなみに標高差1,500mを一気に約9時間で降りていくというもので、自宅に帰りついたとき歩数計は44,000歩を記録。

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いやいや、今年の夏は雨が多くて、槍ヶ岳登頂成功率が低かったらしいけど、雨に降られることなく無事に2泊3日の山旅を終了できたのはまさに奇跡でやんした

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今度は奥穂高にチャレンジだ~!

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槍ヶ岳への道 最終回 槍ヶ岳 その②

さっ、いよいよ2日目。 
朝の4時半、ヘッドライトをつけて横尾山荘を出発。  ここから槍ヶ岳山荘まで約7時間なんだけど、お天気が読めないのでできるだけ早く出発して、槍の先まで一気に狙います!

5時過ぎにはすっかり辺りも明るくなり、槍沢ロッジで一休憩

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ババ平(←ちと名前が悪いけど…)到着。 ここは水場・トイレもあるキャンプ場で、槍ヶ岳まであと5㎞。
槍ヶ岳って思ったより暑くないし、水場も多いから歩きやすいわ。 でもここからが瓦礫の正念場。

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うわ~、圧巻の景色

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雪渓もあるぅ~♫

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だんだん槍ヶ岳が近くなってきたし、テンションア~ップ

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って言ってたら、目の前の槍ヶ岳がガスってきたよ…。 あと30分も登ったら槍ヶ岳山荘なのに、なんで?
山の天気は変わりやすすぎる。  しかも、ここから最後の急な登りなのにモチベーションが下がる

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やっとの思いで槍ヶ岳山荘に到着したときは、ガスで真っ白け…

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ええ~っつ、7時間もかけて登ってきたのに頼みますよ~。 ふうぅ~ふうぅ~、ガスよどけ
 
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ガスよ晴れろ~(念)(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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よっしゃ~!! ミラクルおきた~ さ、今のうちに槍の先まで行くぜぃ

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槍ヶ岳への道 最終回 槍ヶ岳 その①

ついに、憧れの槍ヶ岳に行ってきました~

前回の赤岳で、ずぶ濡れべちょべちょの刑にあったから雨だけが気になってたんだけど、8/21~8/23は天気予報に反してほとんど雨も降らず、神様に大感謝! ありがとー

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で、今回の行程は、
1日目 上高地~明神~徳澤~横尾山荘泊 (歩程11km、3時間)
2日目 横尾山荘~槍沢~槍ヶ岳山荘泊 (歩程10km、7時間)+槍ヶ岳(往復1時間) 
3日目 槍ヶ岳山荘~槍沢~横尾~徳澤~明神~上高地 (歩程20km、7時間)


こんな素敵な青空を眺めながら、昼過ぎに上高地(1,505m)をしゅっぱ~つ!

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てくてく1時間ほど歩いて、最初のポイント 明神に到着。 
どうかどうか、無事に槍ヶ岳に登れますように

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その後、徳澤で名物のソフトクリームを美味しく頂いて、横尾に向かっていると、
お猿はでてくるわ、小熊ちゃんまで出てきちゃいましたよ~。 ひょへ~
山小屋のインフォメーションセンターには、ツキノワグマ2頭目撃情報(気を付けましょう)まで貼られてるし。

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で、さっくりと今夜のお宿の横尾山荘(1,620m)に到着。 
ここまでは標高差115mしかないし、平坦な道なのでかなり楽ちん。

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ついでに、この山荘にはお風呂もあるわ、ユースホテルみたいなカーテン付き2段ベッドだわで超快適♫  
ご飯もこんなに立派で、ついついビールをぐびり

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明朝は、いよいよ槍ヶ岳へ向かいます!  朝4時半に出発なので9時にあっさり就寝っす

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槍ヶ岳への道 第5回  八ヶ岳・赤岳

目前に迫った槍ヶ岳の本番に備えて、最終調整のために八ヶ岳・赤岳へGo!

お盆渋滞の中央道を意外とあっさり通りぬけ、お昼前に美濃戸口(1,480m)をしゅっぱ~つ(^。^)y-.。o○

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林道を1時間程さくさくっと歩いて、美濃戸山荘(1,710m)へ到着。

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ここからは北沢ルートを使って今夜宿泊予定の行者小屋へ。 

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ん~、沢もきれいだし、マイナスイオンがいっぱい。  
苔むしちゃって、なんちゃって屋久島みたいだわ~  赤岳山頂も楽しみ~(*^。^*)

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ところが、ぎっちょんちょん。  
1時間ちょい歩いたところで雨がザーザー降り出しちゃいましたよ

しかもあっという間に、大雨に変わり沢が増水して濁流に。 ひぃぃ…  
(あ、雨が大したことないように見えるのは、大雨の間写真なんか撮ってないから…(笑))
 
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あまりの雨と濁流にオロオロ。 ずぶ濡れのお陰で寒い寒い 
低体温症になるかと思いましたよ。  
これほど、高性能の下着とアルミの保温シートに感謝したことはないわ~。

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それで、この濁流を渡って上の行者小屋まで行くのは無理との判断で降りてきた先行グループと一緒に戻ることに、

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岩登り用に持参したヘルメットを被り、スリング&カラビナをがっちり装着し、ガイドさんが張ってくれたロープを頼りに膝上までずっぽり浸かって沢渡り。  ザ・サバイバル(^^)/
(バックミュージックは Destiny’s Childの Survivorって感じ。
" I am a survivor. I am not gonna give up. I am not stop. I am gonna work harder…♫)

もう、全身ぐちゃぐちゃのべちょべちょ(~o~)

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さんざんな目に会って、ふもとの美濃戸山荘に急遽泊めて頂くことに。

下山途中(頭の中は、早く家にかえって風呂入りてぇ~!の一色)、一瞬お空が一瞬すごくきれいに晴れ渡り、ムッ(ー_ー)!!

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で、すっかり雨が止んだ翌朝は、南沢を通って

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赤岳鉱泉経由 (この山小屋、外観はイマイチだけど個室部屋数もめちゃめちゃ多くて施設も充実)、

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行者小屋近くの中山尾根展望台からみた赤岳。 ガスって山頂見えず…

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ちなみにこの南沢ルートは昨日大変な目に会った北沢ルートと違って橋の整備が良いので、少々の増水でも沢は渡れるし、赤岳鉱泉を起点に赤岳・横岳・硫黄岳に行ける模範的ルート。

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いや~、山の天気は変わりやすいってつくづく身に染みましたわぁ。
そして同時期に北アルプスで増水による遭難者が出たっていうを後で知ってビックリ。 

機能性下着などの着替えや保温装備は超大切~。 
登山靴も新聞紙を3回取り換えれば意外と乾くって解ったし、大変だったけど、良い経験になりました



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岩木山・八甲田山 その2

酸ヶ湯ですっかりくつろいだ後は、いよいよ八甲田山。

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広々とした湿原の中の木道をずんずんと進み、

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お~、緑が目に優しい(^。^)y-.。o○

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ガイドさんの弘前弁に大笑いしつつ、あっという間に八甲田大岳(1,584m)に到着

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そして、なぜかまた山頂には靄がかかって、辺りはみえず

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八甲田大岳の雪渓を背に今度は尾根歩き、

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途中で出くわしたスキー板を担いだ人によると、この雪渓、まだなんとかスキーで滑れるらしい。

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寝たら死ぬぞ~の八甲田山とは思えぬ美しい稜線。

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赤倉岳

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癒される~(^。^)y-.。o○

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約9㎞、6時間の目にも優しい非常に楽しい散策でした。

9月中旬の紅葉のシーズンは、赤・黄色に色づいてそれはそれで素晴らしく、冬は樹氷でホワイトアウト。
季節毎、全く異なった景色をおりなす八甲田山。 
これは、はるばるやってきた甲斐がありましたよ~

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プロフィール

波照間のゆき

Author:波照間のゆき
東京都在住
性別: 女

お気入りの言葉は、ラッキー100万円☆ 言い続けたら、コロンと手に入ったりして。。(^_-)-☆

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